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5歳の頃より歌やピアノそして絵や詩を製作し始める。母親は幼い彼女の詩的センスの豊かさに驚き後に彼女の詩は国語の授業の教材となった。小学生になり学校の合唱部のメンバーに選抜される。当時彼女が通っていた小学校は合唱に力を入れていて当時は東京都ではコンクールにおいて敵がないといわれ常に東京代表校として有名だった。

18歳の時に日本人R&Bバンドのバックコーラスとしてキャリアをスタートさせる。
当時そのバンドはR&B、ソウル、ブラックミュージックを六本木のクラブで演奏していた。そのクラブではゲストバンドとしてアメリカから「コンファンクション」のメンバーをリーダーとしたバンドを招き演奏していた。その時期に彼女はブラックミュージックを通して多くの影響をうける。今日のシーナの基盤はここで作られたといっても過言ではない。その後彼女はデモを製作するために単身LAに渡米をし初めてのレコーディング「Be Mine」を録音する。

1994年にシーナのデビューソング「Long distance love」では作詞を手がけコロンビアレコードよりリリースした。この事がきっかけとなり1995年に女性ソウルコーラスユニット「The Name of Love 」に参加、デビュー曲「今夜はタッチミー」はテレビ朝日「仮面高校生(V6 森田剛主演)」の主題歌となる。セカンドシングル「Smile」「Merry Xmasが言いたくて」もテレビ朝日ドラマのエンディングテーマとなる。同年12月ファーストアルバム「Super Duper」をリリース、2曲がCMソングとなる。

「The Name of Love」を離れたあとシーナは勢力的にソロ活動に力を入れ数多くのオリジナル曲を製作、東京都内のライブハウスを中心に活動をし始める。

2006年、長年の夢だったボストンのバークリー音楽院の奨学金を得て留学しジャズを学び2006、2007、2008年と優秀な成績を残し優秀者名簿に載る。またバークリーで初めての試みとしてJ-POP の良さを伝えようとJ-POPコンサートをアメリカ人バンドとやり好評を得る。

2008年、神戸ジャズボーカルクイーンコンテストの決勝大会へ出場。現在ジャズクラブを中心に活動

2012年、音楽活動の場をサンフランシスコ、カリフォルニアに移し始める。サンフランシスコで有名な老舗ジャズクラブ「Yoshi's」にてYoshi's ローカルタレントシリーズに参加、パフォーマンスする。

 
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